
こどもさんが2歳になると、いろんなことができるようになるため、何か学習教材をやってみようかな?と考える方も多いと思います。
でも、初めての幼児教材はどういった内容なのかわからないですよね。
こどもちゃれんじは、おもちゃで学ぶ教材ということは知っている方も多いですが、どういった内容?と気になる方も多いでしょう。
結論から言うと、こどもちゃれんじぽけっと(2〜3歳児さん)では、音声ラーニングペン(おしゃべりしまじろう)を使って様々な学習をすることができます。
というのも、こどもちゃれんじぽけっとでは、『言葉』『図形』『生活習慣』『社会性』『数』『表現』『論理』『自然』『英語』の9つのテーマを学習をするのですが、
音声ラーニングペンを軸に遊びの中で「知りたい・やってみたい」の気持ちを伸ばしていく教材となっています。
市販でも音声ラーニングペンを使ったおもちゃが販売されていますが、学習できる範囲が少ないので、
2〜3歳で身につけておきたい学習が網羅されているこどもちゃれんじぽけっとがおすすめです。
今回は、初めての幼児教材で迷っている方のために、こどもちゃれんじぽけっと(2〜3歳児さん)の内容や年間のラインナップ、どういう子に向いているのか、他社教材の内容などを解説していきます。
こどもちゃれんじ『ぽけっと』はどういった内容?
まずは、こどもちゃれんじ『ぽけっと』はどういった内容なのかみていきましょう。
大きくまとめると、3つの分野を学ぶことができます。
- 生活習慣の自立と自律
- 言葉と知恵(知育)の基礎
- 社会性と心の成長(自我のサポート)
それぞれ詳しくみていきましょう。
生活習慣の自立と自律
2〜3歳児さんでは「自分でやりたい」という気持ちが芽生えるため、トイレや着替えなどを一人でできるように自立を促してくれます。
たとえば、トイレトレーニングでは映像教材やエデュトイ(知育玩具)を活用し、トイレを楽しい場所だと認識させ、自ら進んで取り組むきっかけを作ります。
初めてのトイレは嫌がる子も多いと思うので、トイレは楽しいところ、できたという喜びは自立のきっかけになります。
また、着替えや食事、手洗いなども2〜3歳では自分でできるように練習をしたい時期です。
そこで、しまじろうがモデルとなり、真似をしながら「できた!」という成功体験となり、自信と自立心を育むことができます。
言葉と知恵(知育)の基礎
2〜3歳では多くの言葉を覚えるため、ぽけっとコースでは遊びながら語彙力や知識を増やします。
たとえば、ペン先をあてるとおしゃべりをする『おしゃべりしまじろうペン』を使って学習していきます。
毎月の教材と連動する音声ペンで、絵本やトイをタッチするだけで、大量の言葉や知識、歌に触れることができ、遊びながら語彙力や知識を増やします。
また学べるのは、言葉だけではありません。
エデュトイというこどもちゃれんじオリジナルの知育おもちゃや「おしゃべりぶっく」を通して、色、形、数、大きさの比較といった知育の基礎となる概念を感覚的に学ぶことができます。
社会性と心の成長(自我のサポート)
2〜3歳では自我の芽生えで「イヤイヤ期」になってしまうことがあります。
そこで、自分の気持ち(「いやだ」「うれしい」「かなしい」)を理解し、言葉で伝えようとする力を育む、感情表現の練習なども教材で学ぶことができます。
また、ルールやマナーなどを絵本や映像で学びます。
順番を守ること、ものを大切にすること、お友だちとのやりとりなど、集団生活で必要なルールやマナーを学びます。
毎月テーマが変わるエデュトイで、役割になりきって遊ぶ「ごっこ遊び」ができ、楽しみながら社会性や想像力を養います。
「ぽけっと」コースは、遊びの中で学び、生活習慣と知的好奇心、社会性のバランスのとれた学習ができます。
では、実際に「ぽけっと」の年間ラインナップをみてみましょう。
ぽけっとの年間ラインナップは?

こどもちゃれんじ「ぽけっと」では、季節や学習時期に合わせてさまざまな学習教材が届きます。
まず、主要教材をみていましょう。
年間ラインナップの核となる主要教材
年間を通して継続して届く、または遊びの土台となる教材です。
| 教材の種類 | 役割と学習内容 |
| おしゃべりしまじろうペン | ぽけっとコースの核となる音声ペン。絵本やエデュトイと連動し、言葉、歌、知識など大量の音声に触れることで言葉と知恵を伸ばします。 |
| おしゃべりぶっく(ワーク) | 毎月お届けするワーク教材。ペンでタッチしながら進めることで、遊び感覚でひらがなへの興味や知育に取り組みます。 |
| 映像教材(アプリ配信・DVD) | 歌やダンスを通じて、生活習慣や社会のルールを楽しく解説。子どもの「まねしたい!」という意欲を引き出します。 |
| 絵本 | 毎月のテーマに沿ったお話や、季節感のあるお話などで、言葉や想像力、親子のコミュニケーションを育みます。 |
毎月変わる!エデュトイ(知育玩具)の年間テーマ例
エデュトイは月ごとに変わり、上記3つの柱を体験的に学びます。お届けされるトイのテーマの一部をみてみましょう。
- 春(4〜6月頃):
- トイレトレーニングをサポートするエデュトイ。
- お店屋さんごっこや乗り物ごっこなど、ごっこ遊びを通じた言葉のやりとり。
- 夏(7〜9月頃):
- 水遊びや季節にちなんだ観察の要素を取り入れたトイ。
- 数や形の分類、比較を学ぶトイ。
- 秋〜冬(10月〜3月頃):
- 手先の巧緻性(ボタン練習、ひも通しなど)を鍛えるトイ。
- 時計やカレンダーなど、時間や生活習慣を意識するトイ。
- クリスマスのテーマなど、季節のイベントに合わせた教材。
届く内容は、年度や入会する時期によっても違いがあるため、詳しくは公式サイトで確認してみましょう。
では、ぽけっとはどういった子供さんに向いているのかみていきましょう。
ぽけっとはどういう子供に向いている?
こどもちゃれんじ「ぽけっと」が向いている子供さんやご家庭の特徴をみていきましょう。
ぽけっとコースが特に向いているお子さん
イヤイヤ期が始まったお子さん
自我の芽生えによる「自分でやりたい」という欲求を、しまじろうが応援し、遊びを通じて上手に受け止めるサポートをします。
生活習慣の自立を促したいお子さん
トイレトレーニング、着替え、手洗いなど、親の言葉だけでは難しい習慣を、しまじろうとエデュトイが導入役となって、楽しく身につけるきっかけを作ります。
エデュトイ(知育玩具)で遊ぶのが好きなお子さん
毎月届く質の高いエデュトイが、数、形、言葉、ごっこ遊びといった様々なテーマに触れる機会を与えます。
映像教材やキャラクターに興味を持つお子さん
しまじろうという親しみやすいキャラクターが、映像の中で生活のお手本を示すことで、「まねしたい!」という意欲を引き出しやすいです。
手先を動かす遊びに興味を持ち始めたお子さん
シール貼り、クレヨン、簡単な工作など、指先や手の動きを細かく使う活動が豊富に含まれています。
ぽけっとコースが向いているご家庭
子育ての負担を軽減したいご家庭
親が「教える」役割を担うのではなく、教材が子どもの意欲を引き出してくれるため、親の負担が軽減されます。
特に、トイレトレーニングや基本的な生活習慣の導入について、しまじろうがサポーターになってくれるのは大きな助けになります。
遊びと学びのバランスを重視したいご家庭
知育玩具を通して「遊びながら学ぶ」スタイルなので、勉強という堅苦しい印象がなく、親子ともに楽しみながら取り組めます。
教材選びに迷いたくないご家庭
その時期に合った最適な知育玩具や絵本、ワークを厳選して毎月届けてくれるため、「何を買い与えればいいか分からない」という悩みを解消できます。
「ぽけっと」コースは、2〜3歳という自我と好奇心が爆発的に伸びる時期に、遊びを通じて自立心と社会性の土台を、親子の負担を減らしながら築きたいと考えるご家庭に最適です。
他の教材はどういった内容?
2〜3歳から始められる幼児教材として、こどもちゃれんじ「ぽけっと」の他にも、幼児ポピー<ももちゃん>コースがあります。
学習方法は、主教材が紙教材(ワーク)、副教材がミニえほん、保護者用冊子が毎月届きます。
月額1500円(月払いの場合)とリーズナブルな価格で学習できる反面、こどもちゃれんじのように触って楽しむような付録がついてません。
『ポピっこ ももちゃん』を詳しくは下記の記事で解説しています。
遊び感覚で学習をしたい方は、こどもちゃれんじ「ぽけっと」がおすすめです。
まとめ
今回は、こどもちゃれんじぽけっとの内容について解説してきました。
こどもちゃれんじぽけっとは、おしゃべりしまじろうペンを使って毎月届く教材や絵本と連動し、言葉、歌、知識などを学習できる教材です。
映像教材を使って、トイレトレーニングや着替え、食事、手洗いなど生活習慣の自立を促してくれます。
遊びの中で『言葉』『図形』『生活習慣』『社会性』『数』『表現』『論理』『自然』『英語』の9つのテーマを取り入れて学習ができるため、
本格的にもじやかずの学習がスタートする学齢(3〜4歳)の前にやっておきたい学習が網羅されています。
ぽけっとの学習教材を使わなくても、音声ラーニングペンを使ったおもちゃやYouTubeなどで言葉の学習などもできますが、
知識が偏ってしまうため、バランスよく学習することが難しいですよね。
そのため、2〜3歳の子供さんのための教材選びに迷った方はこどもちゃれんじぽけっとがおすすめです。
下記の公式サイトからこどもちゃれんじを始めることができるので、今すぐ入会しましょう!


